★ 「ベンはレイ・デイビスや初期のデビッド・ボウイ、ポール・ロジャースみたいな偉大なシンガーが辿ってきたポップ史を思い起こさせてくれる素晴らしい歌声に恵まれている。至る所に転がっている英国の牧歌的なポップスとフォーク・ブルースが出会った最高の瞬間といえる音楽センスを兼ね備えている。」- THE SUNDAY TIMES -
★ 「私はキャプテン・フェニックスを自信を持ってお勧めするね。最新のデモ音源を聴きまくってるけど、なんてシンガー・ソングライターなんだ!今観るべきバンドなのは間違いないね。」- BBC 6 Music -
★ 「フロントマンのベンとは親友になれるだろうね。彼がレイザーライトのアンディーの生き写しみたいなルックスの実弟だからって訳じゃなくて、ジョー・コッカーの喉を盗んだような声だからさ。サザンロック的な部分とパンクの要素を兼ね備えた『PISTOLS AND HEARTS』と、インディー・ロックの快進撃を作ってしまった『OVER AND OVER』。彼らは大きなステージに導かれるだろう。」- NME -
メディア&オンエアー情報
●12/16発売クロスビート 1月号にてライヴレビュー掲載
●12/1配布のJUICE 1月号にてライヴレビュー掲載
●10/1発売ROCKIN' ON 11月号にてインタビュー掲載
●TOWER RECORDS全店舗で配布の(9月25日より)バウンスにてディスクレビュー掲載。
●8月末配布のDG TABLE 9月号にてレビュー掲載
●9/1発売ROCKIN' ON 10月号(HEADLINEページ)にてバンド紹介掲載
●全国のタワーレコード店内で9/24-10/7迄PVがオンエア
●シブヤテレビ(渋谷街頭テレビ&タワーレコード渋谷店横)では10/1-10/7迄PVがオンエア
収録曲:
01. LIVING ON THE GUESTLIST
02. PISTOLS & HEARTS
03. SAME OLD STORY
04. LONELINESS
05. WATER/SUN
06. WHERE DID YOU GO?
07. MEANT TO BE
08. BLACKHEATH
09. BABY'S BACK
10. STAND BY
11. FIND THE TIME
12. OVER & OUT
13. PISTOLS & HEARTS (UNION OF KNIVES REMIX) (BONUS TRACK)
14. PEACE OF MIND (BONUS TRACK)
●WE CAN ACCEPT ORDER FROM OVERSEAS. PLEASE CONTACT TO US
ベン・バロウズが最初にステージに立ったのは11歳の時。レイザーライトの作曲やボーカルまで務め世界的に注目を集めている兄アンディー・バロウズの影響で、幼い頃から自ら書き溜めた曲をステージで歌う事が自らの生きる道である事を決めていた。そんな彼のもとに、類い稀なギターの才能を持つ親友のルークと、同じくギターのニック、それにアンディーからドラム・レッスンを受けていたロスが集まり、地元ウィンチェスターでキャプテン・フェニックスが結成される。グリーンデイやスーパーグラスのカバーを演奏する小さな街のパブ・バンドとしてキャリアをスタートさせた彼らは、マーシャル・アンプの音が響き渡る70'S ロックを進化させたサウンドを身につけて、軽く100本を超えるライブをこなし、小さな街のキャパシティーでは収まりきれない人気を得た彼ら。2006年初頭にさらなる活動の場を求め、リバティーンズやレイザーライトが登場して以降、インディー・バンドの熱が冷める様子のないロンドンへと拠点を移した。ニュー・レイブなどのメディアが新しく作ったシーンが注目を集めるロンドンでも、安定した演奏力とソリッドで熱いパンク・スピリットを持ち合わせたステージングで、すぐにインディ・キッズの注目を集め、ロンドンの新鋭レーベル"KIND CANYON RECORDS"と契約を結ぶ。そしてデビュー・シングルとなった『LIVING ON THE GUESTLIST』は、メディアからの大注目を集め即日完売となり、一気に2007年のブライテスト・ホープ候補に名乗りを挙げた。同世代で一足先にデビューをした、アークティック・モンキーズやザ・ビューに続く存在感を放つキャプテン・フェニックスに、ザ・フーやレッド・ツェッペリンといった大物を引き合いに出して絶賛するメディアも少なくない。「ストロークスとキングス・オブ・レオン、それにレイザーライトを嫌おうと努めた時期もあったんだ。だけど、彼らはまさに英国的だって事に気づいたんだよ」とベン本人が語る通り、英国伝統のロック・サウンドとポップ・センスを併せ持った彼ら。この夏にはいくつかのフェスティバルとフランス公演お決定し、アルバム発売前にさらに人気を増す事は間違いない。今回は早くから彼らに注目し熱心なファンによるメンバー公認ファンサイトも存在する日本の為に、全世界に先駆けていち早くアルバムが到着!