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英国が誇るポップ・マエストロ、トーマス・タントラム第二章の幕開け!!
リリー・アレン大絶賛、更にケイジャン・ダンス・パーティとの日本ツアーで、皆が紅一点ヴォーカル「ミーガン・トーマス」の虜になったデビューアルバムから、大きな飛躍と成長を遂げ彼らが帰ってきた!エンブレイスのリチャード・マクナマラをプロデューサーに迎え、ポップ全開&キュート満開ニューアルバムリリース決定!


『マッド・バイ・ムーンライト』(VJR-3115)ご購入者様対象特典!

下記店舗にてトーマス・タントラム『マッド・バイ・ムーンライト』の日本盤(VJR-3115)をお買い上げの方に購入特典をお付けします。詳細は各店舗までお問い合わせお願い致します。(※どの特典もなくなり次第終了となります。)

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VINYL JUNKIE
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HOT HOT SUMMER



SLEEP

DISCOGRAPHY

MAD BY MOONLIGHT

(CD) [VJR-3115] ¥2.267-(税込 ¥2.380-) 2011年6月8日発売
解説、歌詞、対訳付 解説:黒田隆憲(シューゲイザーディスクガイド監修)
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収録曲:
01. TICK TOCK (SATIE)
02. FACE THE MUSIC
03. COLD GOLD
04. SLEEP
05. HOT HOT SUMMER
06. WE ARE THE PEOPLE
07. ONLY HUMAN
08. TURNING BLUE
09. ON THE PHONE
10. BETTY BLUE
11. ALL IN YOUR HEAD
12. SUPERMODEL
13. I SAID IT (BONUS TRACK)
14. MY ROSE, SIR (BONUS TRACK)
15. MOVE CLOSER (BONUS TRACK)
16. THE LAST KISS (BONUS TRACK)

日本盤ボーナストラック4曲を含む全16曲収録

お近くの店舗に在庫が無い場合はレーベル名(Vinyl Junkie Recordings)品番(VJR-3115)でお取り寄せも可能です。

THOMAS TANTRUM

(CD) [DDCJ-3058] ¥2.171-(税込 ¥2.280-) 2008年11月5日発売
解説、歌詞、対訳付
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収録曲:
01. RAGE AGAINST THE TANTRUM
02. WHAT WHAT WHAT
03. WORK IT
04. SHAKE IT SHAKE IT
05. WHY THE ENGLISH ARE RUBBISH
06. WARM HORSE
07. SWAN LAKE
08. ZIG A ZIG
09. TRUST RHYMES WITH CRUST
10. MUM'S THE WORD
11. BLASE
12. PSHANDY
13. ARMCHAIR (BONUS TRACK)
14. CERTAINLY DUMBER (BONUS TRACK)
15. IT'S A SHINE (BONUS TRACK)

日本盤ボーナストラック3曲を含む全15曲収録

お近くの店舗に在庫が無い場合はレーベル名(Vinyl Junkie Recordings)品番(DDCJ-3058)でお取り寄せも可能です。

BIOGRAPHY

英国サウスハンプトンを拠点にする紅一点ミーガン・トーマス(ボーカル、ギター)を中心にデイヴ・ウエイド・ブラウン(ドラム)、デイヴィッド・ミアット(ギター)、ジム・シヴァーズ(ベース)からなる4ピースバンド。カリスマ性を持ったミーガンのキャラクターから、UK ではヤー・ヤー・ヤーズ/ザ・ティン・ティンズ/ケイト・ナッシュ/ザ・ゴー!チーム等と比較されることが多い彼女達だが、そんな彼女のキャラクターとオルタネイティブなサウンドがキュート&ポップなメロディーで旨く中和され、既存の男性メンバー3人に女性ボーカルという良くありがちなガールズ・ボーカルバンドの枠に収まらない、彼女達にしか出せない絶妙なバランスを醸し出しており、一度耳にしただけで思わず何度も口ずさんでしまう様な、中毒性を楽曲に兼ね備えている。そんなミーガンのライオット・ガール的な外見とは全く相反する彼女の舌ったらずで子供の様な純粋なキュートボーカルがたちまち英国メディアやリスナーのツボにハマり、既存のバンドとは違った路線の新しいスタイルの新人バンドとして取り上げられる事となる。2007年にシングル「アームチェア」でデビュー。その後3枚のシングル「シェイク・イット!シェイク・イット!」「スワン・レイク」「ワーク・イット」とコンスタントにシングルをリリース。2007年、08年続けてLEEDS & READING FESTIVALに出演、元リバティーンズのカール・バラーのバンド、ダーティ・プリティ・シングスやグラスヴェガス、ザ・フューチャーヘッズらとツアーを行う。そんな個性の強いバンド達とライブを行うも、彼等に全く引けを取らない彼女達のライブパフォーマンスは英国各紙で毎回絶賛され、ベストライブアクトに選ばれる事もしばしば。また英国のラジオ番組BBCレディオ1でゼイン・ロウが彼女達の「シェイク・イット!シェイク・イット!」をオンエアーしたところ、そのラジオを偶然聴いていたリリー・アレンがすぐさまBBCに連絡を取り彼女達に絶賛のメッセージを送ったというのは有名な話。それ以後からずっとトーマス・タントラムはリリー・アレンのマイスペースのトップフレンドであり、「リリー・アレンお気に入りのバンド」としても、ますます注目を集める様になる。ザ・ヴァーヴ、クラクソンズ、ラ・ルー、シザー・シスターズ、ザ・シャーラタンズ、バッドリー・ドローン・ボーイ等擁するマネージメントに所属し、リリースされたデビューアルバム「トーマス・タントラム」は本国でも大きな話題となったが、日本でもクリエイティブマン主催イベント「ニュー・ブラッド」での初来日公演、更にケイジャン・ダンス・パーティ(解散後、現在はヤックとして活動中)との日本ツアーを行い、瞬く間にオーディエンスを虜にし、アルバムのセールス自体も大ヒットを記録した。そんな彼女達の待望のニューアルバム「マッド・バイ・ムーンライト」のリリースが遂に決定!!!プロデューサーにはエンブレイスのリチャード・マクナマラを迎え、絶品のキュートなポップセンスはそのままにメランコリックなフレーバーをプラス、ちょっぴり大人びたミーガンのボーカリングとアーティストとしての成長を感じさせるタイトでパワフルなサウンドプロダクション、良い意味で期待を裏切る想定外の魅力を持った作品となった。トーマス・タントラム劇場、第二章が今幕を開ける。

過去のニュース(2009年まで)

雑誌掲載情報
●PARCO-CITY FLYER 2月配布号 インタビュー掲載
●CROSSBEAT 3月号 ライブレビュー掲載
●NYLON JAPAN 2月号 "世界のディーヴァがセルフスタイル"カラー1ページ掲載
●PLAYER 2月号 バンド紹介記事掲載
●WARP MAGAZINE 1月号 MEGANプレイリスト掲載
●ROCKIN' ON 1月号 インタビュー掲載
●CROSSBEAT 1月号 インタビュー&ディスクレビュー&裏表紙掲載
●ROCKIN' ON 12月号 バンド紹介記事&ディスクレビュー掲載
●DGTABLE 11月号 ディスクレビュー掲載
●JOB AIDEM 11月配布号 ディスクレビュー掲載

TVオンエアー情報
●SPACE SHOWER TV番組内の洋楽専門番組『TRANSPORTER』にてスタジオアコースティックライヴがオンエアー
●SPACE SHOWER TV番組内の洋楽専門番組『TRANSPORTER』にてライブダイジェストがオンエアー

来日公演情報
●2008年12月8日(月) CAJUN DANCE PARTY JAPAN TOUR 2008 (心斎橋CLUB QUATTRO)
●2008年12月9日(火) CAJUN DANCE PARTY JAPAN TOUR 2008 (名古屋CLUB QUATTRO)
●2008年12月10日(水) NEW BLOOD VOL.72 (東京・原宿アストロホール)
●2008年12月11日(木) CAJUN DANCE PARTY JAPAN TOUR 2008 (SHIBUYA-AX)

VIDEOS from "THOMAS TANTRUM"





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