THOMAS TANTRUM
(CD) [DDCJ-3058] ¥2.171-(税込 ¥2.280-) 2008年11月5日発売
解説、歌詞、対訳付
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収録曲:
01. RAGE AGAINST THE TANTRUM
02. WHAT WHAT WHAT
03. WORK IT
04. SHAKE IT SHAKE IT
05. WHY THE ENGLISH ARE RUBBISH
06. WARM HORSE
07. SWAN LAKE
08. ZIG A ZIG
09. TRUST RHYMES WITH CRUST
10. MUM'S THE WORD
11. BLASE
12. PSHANDY
13. ARMCHAIR (BONUS TRACK)
14. CERTAINLY DUMBER (BONUS TRACK)
15. IT'S A SHINE (BONUS TRACK)
日本盤ボーナストラック3曲を含む全15曲収録
全国の
タワーレコード、
HMV、
AMAZON、新星堂、WAVE等のCD店にて発売。
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英国はサウスハンプトンで女性ボーカルギター、ミーガン・トーマスを中心に結成した4ピースバンド。カリスマ性を持ったミーガンのキャラクターから、UKではYEAH YEAH YEAHS/THE TING TINGS/KATE NASH/GO! TEAM等と比較されることが多い彼女達だが、そんな彼女のキャラクターとオルタネイティブなサウンドがキュート&ポップなメロディーで旨く中和され、既存の男性メンバー3人に女性ボーカルという良くありがちなガールズ・ボーカルバンドの枠に収まらない、彼女達にしか出せない絶妙なバランスを醸し出しており、一度耳にしただけで思わず何度も口ずさんでしまう様な、中毒性を楽曲に兼ね備えている。そんなミーガンのライオット・ガール的な外見とは全く相反する彼女の舌ったらずで子供の様な純粋なキュートボーカルがたちまち英国メディアやリスナーのツボにハマり、既存のバンドとは違った路線の新しいスタイルの新人バンドとして取り上げられる事となる。2007年にシングル「Armchair」でデビュー。その後3枚のシングル「Shake It! Shake It!」「Swan Lake」「Work It」とコンスタントにシングルをリリース。2007年、08年続けてLEEDS & READING FESTIVALに出演、CRYSTAL CASTLESやTHE FUTUREHEADS、今年英国メディアでブレイク間違いないと大絶賛されているGLASVEGASなどとツアーを行う。そんな彼等の様な個性の強いバンド達とライブを行うも、彼等に全く引けを取らない彼女達のライブパフォーマンスは英国各紙で毎回絶賛され、ベストライブアクトに選ばれる事もしばしば。また英国のラジオ番組RADIO 1でZANE LOWEが彼女達の「SHAKE IT! SHAKE IT!」をオンエアーしたところ、そのラジオを偶然聴いていたリリー・アレンがすぐさまBBCに連絡を取り彼女達に絶賛のメッセージを送ったというのは有名な話。現在、トーマス・タントラムはリリー・アレンのマイスペースのトップフレンズとなっており、「リリー・アレンお気に入りのバンド」としても、ますます注目を集める様になる。日本でも輸入盤シングルが洋楽リスナーの間で話題となっていて「Shake It! Shake It!」は既にクラブヒット化している程。現在、THE VERVE、KLAXONSやGANG OF FOURを抱えるマネージメントに所属し、本国でもデビューアルバムがリリース決定。今後一層注目される事になるだろう。