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まるで初期クリエイション黄金時代から飛び出してきたかのようなウエスト・ロンドンのニュー・エイジ!
初期~中期プライマル・スクリーム、初期ジーザス・アンド・メリー・チェイン、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドを彷彿とさせるシンガロングなグルーヴィーシューゲイズ・サウンドを引っさげて、遂に衝撃の日本デビュー!


★「『めちゃめちゃキャッチーなコーラス』+『信じられないほどのラウドなギター』=『パーフェクトなポップミュージック』」 - NME -

★「『ホワイト・ノイズ』+『不動のドローンサウンド』×『ポップな感覚』=『ヘロインが色褪せる程の最もエキサイティングなメロディー』」 - Drowned In Sound -



31ST FLOOR



SALLY O'GANNON



COME TOGETHER

DISCOGRAPHY

CAMERA & TREMOR

(CD) [VJR-3096] ¥2.267-(税込 ¥2.380-) 2010年8月11日発売
解説、歌詞、対訳付 解説:黒田隆憲(シューゲイザーディスクガイド監修)
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収録曲:
01. 31ST FLOOR
02. COME TOGETHER
03. WHAT TOOK YOU SO LONG
04. NAISSANCE DE LA FOLIE
05. FALLING SLOWLY
06. SALLY O'GANNON
07. ON YR OWN
08. CWB
09. LET ME DOWN
10. LOOKING GLASS HOUSE
11. THE GREAT DIVISION
12. BEWITCHED (BONUS TRACK)
13. BE AROUND (BONUS TRACK)
14. INDIAN HILL (BONUS TRACK)

日本盤ボーナストラック3曲含む全14曲収録

お近くの店舗に在庫が無い場合はレーベル名(Vinyl Junkie Recordings)品番(VJR-3096)でお取り寄せも可能です。

BIOGRAPHY

ザ・タンバリンズはルル・グレイヴ(キーボード、オルガン、シンセ)とエンリケ・ローリンド(ギター、ボーカル)によりウエスト・ロンドンで結成。2005年デビューシングル『ホワット・トゥック・ユー・ソー・ロング』をリリースした後、2006年にSONIC CATHEDRAL RECORDSからシングル『サリー・オガノン』をリリース。SONIC CATHEDRALは現在全国のシューゲイズファンが絶大なる信頼を寄せるイギリスのイベントオーガナイザー兼レコードレーベルであり、昨年リリースしたコンピレーションアルバム『CATHEDRAL CLASSICS VOL.1』にはマーク・ガードナー(ライド)、ウルリッヒ・シュナウス、スクール・オブ・セブン・ベルズ、コクトー・ツインズのロビン、M83、MGMTのニューアルバムのプロデュースで今や時の人となったソニック・ブーム(スペースメン3)、カイト等、シューゲイズファン悶絶の新旧アーティスト/楽曲が収録されている。ザ・タンバリンズはそのコンピレーションアルバムのオープニングバンドに抜擢された。2007年、同タイトルシングルに新曲をプラスした4曲入りEPをアメリカのPLANTING SEEDS RECORDSからリリース。このシングルには元ライドのマーク・ガードナーがレコーディングで参加しており、バッキング・ボーカルを担当している。2008年にはシングル『サーティーファースト・フロア』と『ソニック・バタフライズ』をイギリス、アメリカのインディーレーベルでリリースし、その後、マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン、プライマル・スクリームを手がけたプロデューサー、ブライアン・オショーネシー、デス・イン・ヴェガスのティム・ホルムズと共にデビューアルバムの制作に取りかかり、2010年待望のデビューアルバムが完成した。

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