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NEWS

ネオアコ黄金時代再び。
永遠に色褪せる事のない清澄で耽美なブルー・アイド・ソウル・ミュージック。スタイル・カウンシル meets ペイル・ファウンテンズとも称される青春ネオアコ/ギターポップアルバム。


★『加速して世界中から現れる新世代のネオアコ・フォロワー。しかし彼らのスタカンなりっぷりには脱帽です!ブルートレインにブルー・アイド・ソウルへの愛情。最高に気持ちいいです。』 - カジヒデキ -



NEW FIRE IN THE CITY



NO HOLLYWOOD ENDING



SEBASTIAN SAID

DISCOGRAPHY

WESTERN HARBOUR BLUE

(CD) [VJR-3091] ¥2.267-(税込 ¥2.380-) 2010年7月14日発売
解説、歌詞、対訳付 解説:羽鳥麻美(rockin' on)
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収録曲:
01. NO HOLLYWOOD ENDING
02. SEBASTIAN SAID
03. THE BLUE TRAIN
04. NEW FIRE IN THE CITY
05. LOST WITHOUT YOU EVER SINCE
06. THE BLUES AND THE VOWS
07. EVERYBODY'S ON A HIGH
08. SEASIDE
09. PSALM FOR SUMMER
10. COLOUR MY MIND (BONUS TRACK)
11. THE BLESSING (BONUS TRACK)
12. DIVE (BONUS TRACK)

日本盤ボーナストラック3曲を含む全12曲収録

お近くの店舗に在庫が無い場合はレーベル名(Vinyl Junkie Recordings)品番(VJR-3091)でお取り寄せも可能です。

BIOGRAPHY

スウェーデンの田舎町で生まれ育ったPer (Singer)、Michael (Piano)、Fredrik (Guitar)、Tobias (Bass)、Mauri (Drums)の5人は、音楽活動を始めると同時にロンドン、リオ、ストックホルム等の都市に移り住み、様々な都市の文化や環境に影響を受けた。その影響は彼等の音楽性にも色濃く反映されており、80'sのUKバンド「ペイル・ファウンテンズ」や「プリファブ・スプラウト」に代表されるネオ・アコースティック(ネオアコ)やポストカード、チェリーレッド、クレプスキュールなどのネオアコ黄金期の代表的なレーベルを彷彿とさせる彼等のサウンドとリンクし、そして彼等の音楽ルーツとなる「スタイル・カウンシル」「ワム!」はまさに彼等のサウンドを語る際には外せないキーワードとなっている。その後、スウェディッシュポップの聖地、タンバリンスタジオで有名なスウェーデンの港町マルメに拠点を置き、本格的にアルバム制作に取りかかる。彼等の音楽のテーマとなっている『何気ない休日の始まり。でもちょっと高揚感のある爽やかな一日』。今作はそんな休日に、カフェでお茶をしたり、近くの公園を散歩してみたり、行き先を決めずにドライブしてみたり、何気ない穏やかな日常のワンシーンを切り取ったかのような、初夏に聴きたくなる爽やかな1枚となっている。日本盤はボーナストラックとして未発表曲を3曲収録した全12曲入。本国の8月末リリースに先駆け、1ヶ月以上先行でのリリースとなる。

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