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セカンド・サマー・オブ・シューゲイズ!!
『ジザメリ、エコバニ、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドが憑依したようだ』と絶賛されるノイズポップが生み出す未開のエクスタシー!空前のニューゲイザーブーム筆頭格、英米音楽業界大注目のスーパーデュオ、クロコダイルズ待望の日本デビュー決定!!

DISCOGRAPHY

SUMMER OF HATE

(CD) [VJR-3078] ¥2.267-(税込 ¥2.380-) 2009年12月16日発売
解説付
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収録曲:
01. SCREAMING CHROME
02. I WANNA KILL
03. SOFT SKULL (IN MY ROOM)
04. HERE COMES THE SKY
05. REFUSE ANGELS
06. FLASH OF LIGHT
07. SLEEPING WITH THE LORD
08. SUMMER OF HATE
09. YOUNG DRUGS
10. NEON JESUS (JAPAN BONUS TRACK)
11. HOLLOW HOLLOW EYES (JAPAN BONUS TRACK)
12. NEON AUTOBAHN (JAPAN BONUS TRACK)

日本盤ボーナストラック3曲を含む全12曲収録

お近くの店舗に在庫が無い場合はレーベル名(Vinyl Junkie Recordings)品番(VJR-3078)でお取り寄せも可能です。

BIOGRAPHY

クロコダイルズはカリフォルニア州サンディエゴを拠点に活動する、ブランドンとチャールズという2人組によるバンド。彼らはかつて先進的なノイズパンクで人気を博したTHE PLOT TO BLOW UP THE EIFFEL TOWER、アメリカのリバティーンズとも呼ばれたTHE PRAYERSなどでの活動を経て、2008年に新プロジェクトとしてクロコダイルズを立ち上げた。昨年よりMGMT、ヴァンパイア・ウィークエンド、パッション・ピットなどニューヨーク州周辺のアメリカ東部インディシーンが盛り上がりを見せる中、今年初頭からはカリフォルニア州周辺の西部インディシーンがイギリスを始めとしたヨーロッパ諸国で急速に注目を集めている。その旗手であり、またその一連のバンド同士の親交を深めるキーパーソン的役割を果たしているのが彼ら、クロコダイルズである。前身バンドではメンバーの急逝などもあり、精力的な活動を行うことができなかった彼らだが、クロコダイルズ名義でのデビューシングル『ネオン・ジーザス』はノー・エイジを始めとする西部インディシーンを盛り上げる多くのバンドから絶賛を受けた。ダイナソーJr.のリリースなども手がけるUS老舗インディレーベルFAT POSSUMよりリリースされたデビューアルバム『サマー・オブ・ヘイト』は現在本国盤のみしかリリースされていないものの、今夏以降からザ・ホラーズのUSツアー全日程サポートアクトとして抜擢、続けてUK盤が未リリースながら異例のUKヘッドラインツアー、ヨーロッパツアー、さらにザ・レヴォネッツとのツアーなどが決定している。また、ROLLING STONE、SPIN、NME、NYLONなど各音楽/ファッション誌でも大きく取り上げられるなどイチ新人バンドとしては破格の扱いを受けている。ジーザス&メリー・チェイン、ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンドを始めとしてエコー&ザ・バニーメン、スペースメン3、スーサイドが引き合いに出される本盤は半世紀間のインディロックの重み、深みを携え、未来のシューゲイザーの在り方を問うダークな世界観を持った歌詞と甘美で浮遊感溢れるメロディに貫かれた名盤。遂にその全貌がここ日本で姿を現す!

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