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Geneのエレガンスと孤高を純粋濾過した珠玉のピアノ・バラッド、マーティンの不滅の歌声。
ブリットポップ全盛時代人気を博した、あのGENEのボーカリスト、マーティン・ロッシター復活ソロデビューアルバム!!!日本盤のみボーナストラック(GENEの曲を3曲!)4曲収録!


DROP ANCHOR



NO ONE LEFT TO BLAME

DISCOGRAPHY

THE DEFENESTRATION OF ST MARTIN

(CD) [VJR-3146] ¥2.267-(税込 ¥2.380-) 2012年12月5日発売
解説、歌詞、対訳付 解説:粉川しの(元ロッキングオン編集長)
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収録曲:
01. THREE POINTS ON A COMPASS
02. I WANT TO CHOOSE WHEN I SLEEP ALONE
03. NO ONE LEFT TO BLAME
04. SING IT LOUD
05. WHERE THERE ARE PIXELS
06. I MUST BE JESUS
07. MY HEART’S DESIGNED FOR PUMPING BLOOD
08. DROP ANCHOR
09. DARLING SORROW
10. LET THE WAVES CARRY YOU
11. SPEAK TO ME SOMEONE (LIVE) (BONUS TRACK)
12. SOMEWHERE IN THE WORLD (LIVE) (BONUS TRACK)
13. OLYMPIAN (LIVE) (BONUS TRACK)
14. DROP ANCHOR (LIVE) (BONUS TRACK)

日本盤ボーナストラック4曲を含む全14曲収録

お近くの店舗に在庫が無い場合はレーベル名(Vinyl Junkie Recordings)品番(VJR-3146)でお取り寄せも可能です。

BIOGRAPHY

90年代半ばに活躍した英ブリットポップバンド、ジーンのフロントマンであるマーティン・ロッシターによるソロプロジェクト。ジーンは1993年に結成、1994年にはNMEの記者が設立したレーベル、コスターマンガーから、シングル『フォー・ザ・デッド』でデビュー。その後ポリドールと契約、NMEのベスト・ニュー・アクトにオアシスらを抑えて選出される。1995年発表のデビューアルバム『オリンピアン』は全英8位を記録。1996年にはアルバム未収録曲などの音源を収録したコンピレーションアルバム『トゥ・シー・ザ・ライツ』、1997年にセカンドアルバム『ドローン・トゥ・ザ・ディープ・エンド』をリリース、同じく全英8位を記録。更にフル・オーケストラを従えたロイヤル・アルバート・ホールでの単独公演も成功させた。1999年発表の3枚目となるアルバム『レベレイションズ』はブリットポップ・ブームの終わりにリリースされたこともあり最高位25位とセールス面で伸び悩んだが、イギリスを始めとしたヨーロッパ、日本、アメリカでツアーを行うなど、ファンからは根強い支持を得た。その後も自主レーベル「コントラ」を立ち上げ、ライブ・アルバム『ライジング・フォー・サンセット』、4thアルバム『リバーティーン』をリリースするなど地道に活動を続けたが、2004年11月に突如解散を発表。翌12月にラストシングルを発表し、ロンドン・アストリアなどで解散ライヴを行い、およそ12年に渡る活動を終えた。マーティンは音楽学校の教師をしつつ、コール・ミー・ジョリーンのメンバーとしても活動していたが、ジーン解散より約8年の月日を経て自身初のソロアルバムをリリースすることが決定!

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