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ザ・ゴー!・チーム、ザ・ピペッツ擁する英レーベルMEMPHIS INDUSTRIESからの大注目新人!NMEをして「ゴシック・ポップ・ジーニアス」と言わしめた未来型ポップの天才にして新星セオレティカル・ガール、日本デビュー決定!

★ 「ゴシック・ポップ・ジーニアス、正にブリリアント」 - NME -

★ 「宝石のようなサウスエンドの妖精」 - THE SUNDAY TIMES -

★ 「心から驚くべき、無上で喜びに満ち満ち、それでいて極めて無駄の無い音楽のレシピだ」 - ARTROCKER -



来日決定!

2009年9月25日(金) 『BLUE BOYS CLUB feat. THEORETICAL GIRL』
出演:THEORETICAL GIRL, PLASTICZOOMS, カジヒデキ (ACOUSTIC SET)
GUEST DJs : PIERS COWBURN (MATHS CLASS), TWEE GRRRLS CLUB
BBC RESIDENT DJs : カジヒデキ, KINK (ALPHAVILLE RECORDS)
場所:東京・原宿アストロホール
時間:OPEN/START 24:00 (オールナイト公演)
チケット代:前売¥3,000 (ドリンク代別) 当日¥3,500 (ドリンク代別)
チケット発売日:発売中
チケット発売場所:原宿アストロホール 03-3402-3089
問い合わせ先:原宿アストロホール 03-3402-3089

追加公演決定!!
2009年9月26日(土) 『MATIAS TELLEZ JAPAN TOUR 2009』
出演:THEORETICAL GIRL, MATIAS TELLEZ (from NORWAY), SISSY WISH (from NORWAY), アナ, Å
場所:東京・新代田FEVER
時間:OPEN 18:00 START 19:00
チケット代:前売¥3,500 (ドリンク代別) 当日¥4,000 (ドリンク代別)
チケット発売日:発売中
チケット発売場所:ローソンチケット 0570-084-003 (Lコード:76847)
問い合わせ先:東京・新代田FEVER 03-6304-7899

2009年9月27日(日)『reclash presents... SUNDANCE #4』
出演:THEORETICAL GIRL, THE BEACHES, the SHUWA, MIILA and the GEEKS!
GUEST DJ & reclash DJ's:PLASTICZOOMS, SUMIRE (TWEE GRRRLS CLUB / VIOLET AND CLAIRE), WSZ80 & MOTZ (reclash)
場所:横浜・ドラゴンクラブ
時間:OPEN/START 18:00
チケット代:前売¥2.500 (ドリンク代別) 当日¥3,000 (ドリンク代別)
チケット発売日:発売中
チケット発売場所:
横浜・ドラゴンクラブ 045-262-2601
ローソンチケット 0570-084-003 (Lコード:71644)
問い合わせ先:横浜・ドラゴンクラブ 045-262-2601

RED MIST



RIVALS



THE HYPOCRITE

DISCOGRAPHY

DIVIDED

(CD) [DDCJ-3071] ¥2.171-(税込 ¥2.280-) 2009年8月19日発売
歌詞、対訳付
商品購入ページへ

収録曲:
01. RIVALS
02. THE BOY I LEFT BEHIND
03. DANCEHALL DECEIT
04. I SHOULD HAVE LOVED YOU MORE
05. A FUTURE APART
06. DIVIDED
07. RED MIST
08. NEVER GOOD ENOUGH
09. GOOD TIMING
10. THE BIGGEST MISTAKE
11. SEEING YOU AGAIN
12. THE HYPOCRITE
13. NEVER SAID A PRAYER (JAPAN BONUS TRACK)
14. I SHOULD HAVE LOVED YOU MORE (2008 VERSION) (JAPAN BONUS TRACK)
15. ANOTHER FIGHT (JAPAN BONUS TRACK)

日本盤ボーナストラック3曲を含む全15曲収録

お近くの店舗に在庫が無い場合はレーベル名(Vinyl Junkie Recordings)品番(DDCJ-3071)でお取り寄せも可能です。

BIOGRAPHY

セオレティカル・ガールは英国リゾート地として有名なサウスエンドオンシー出身の、エイミー・ターニッジによるプロジェクト。「ゴシック・ポップ・ジーニアス(英音楽誌NME)」と絶賛される彼女は、マルチトラックレコーダーによって制作されたバックトラックと自身の奏でるギターによってたった一人で楽曲制作、パフォーマンス(時にはジ・イクエイションズという彼女専属のバックバンドと共にライブを行う)を行っている。60'S ガールズ・グループからニューヨークの伝説的バンドESG、ツイー・ポップの代表レーベルSARAH RECORDSなどからの影響を公言する彼女のサウンドは、クラシカルでシンプルなポップソングでありつつも、ダークな展開とエレクトロミュージックのエッセンスを兼ね備え、今までには考えられなかった独特のセンスが光る。それは、シングル『IT'S ALL TO MUCH』、『レッド・ミスト』のリリース後、即座に『DIGITAL PENETRATION』、『FUTURE LOVE SONGS』というイギリスの当時アンダーグラウンド寄りなインディ・ロックでありつつも後の方向性を決定付けていった2作のコンピレーションに、クラクソンズ、クリスタル・キャッスルズ、ジーズ・ニュー・ピューリタンズ、ニュー・ヤング・ポニー・クラブ、カット・コピーら後にブレイクを果たしたアーティスト陣と共に収録されていたことを鑑みれば、明らかなことだろう。イギリスを始めとしたドイツ、フランス、イタリアを股にかけたヘッドラインツアーは全てソールドアウト、マキシモ・パーク、シットディスコ、メトリックらと共にツアーを行いオーディエンスに強く印象付け、2009年はSXSW、グランストンベリー・フェスティバルにも出演を果たしている。当然、リリースには英メジャー、インディから多くのオファーが舞い込んだが、XL RECORDINGS(レディオヘッド、シガー・ロス、ザ・ホワイト・ストライプス、ヴァンパイア・ウィークエンド、フレンドリー・ファイアーズ)傘下のレーベルSALVIAより『ザ・ヒポクリット』、『アナザー・ファイト』と2枚のシングルを立て続けにリリース。更に、デビューアルバムはハウス・ミュージック界隈の新星ANDY CHATTERLYをプロデューサーに起用し、MEMPHIS INDUSTRIES(ザ・ゴー!・チーム、ザ・ピペッツ)からのリリースが決定している。ツイー・ポップの枠を飛び越えたフューチャー・ポップ・アーティスト、セオレティカル・ガールから今、目が離せない!

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