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無限の恍惚連鎖を呼び込むアバンギャルド・アートポップ・カルテット"O FRACAS"
その存在さえ秘宝とされてきたUKインディ界の異色体が、
近未来のロックを提示する超問題作で鮮烈デビュー!!

DC ハードコアからアフリカン・ハイライフ、ジャズ、アシッド・フォーク、ファンク、プログレッシブまでを攪拌した末に生まれたサウンドは、ストリート対応のインテリジェントでダンサブルなポスト・アートポップだった!!コアな早耳ロンドンバイヤー、DJを魅了した奇怪な突然変異集団、その全貌が遂にここ日本で明らかになる。

メディア情報

●CD JOURNAL ディスクレビュー掲載

FACTFINDING

DISCOGRAPHY

FITS & STARTS

(CD) [DDCJ-3043] ¥2.171-(税込 ¥2.280-) 2008年4月9日日本先行発売
解説、歌詞、対訳付
商品購入ページへ

収録曲:
01. BROUHAHA
02. FACT FINDING
03. THOUSAND TIMES
04. YOU CAN HEAR THE WORLD FROM MENWITH HILL
05. WHAT JIM HEARS
06. AND SO A SCRATCH RUNS DOWN A WALL
07. FOLLOW SUE
08. SIXTEEN BEATS
09. FORFEIT
10. TRAIN TRACK
11. FALLING FAST BEHIND
12. ZEROES AND ONES
13. MOTH TO A FLAME (BONUS TRACK)
14. TARN AT TEN (BONUS TRACK)
15. WING C, WARD 4 (BONUS TRACK)

日本盤ボーナストラック3曲を含む全15曲収録

お近くの店舗に在庫が無い場合はレーベル名(Vinyl Junkie Recordings)品番(DDCJ-3043)でお取り寄せも可能です。

BIOGRAPHY

幾何学を扱うように難解な構成、慣例を否定し続ける事によって生まれた前衛性。「本物のオリジナリティは通例共存不可能とされている事象を強制的に組み合わせるプロセスから生まれる」と語るのは、たった3枚のシングルリリースで早耳で知られるロンドンのレコードショップバイヤーからDJ、そしてハイセンスなニューヨーカー、パリジャンまでを虜にした"O FRACAS"。FRACAS(※騒動・喧嘩の意)とは級友であったBen Partridge(ボーカル/ギター)、Alex Farrar(ギター/ボーカル)の二人が音楽を作り出す過程である白熱した議論の様子から名付けられた。彼らの音楽には、DC ハードコア、アフロビートの起源であるアフリカン・ハイライフ、ジャズ、アシッド・フォーク、ファンク、プログレッシブなど数々の音楽的要素が見て取れる。しかし、そのどれもは飽くまで"要素"に過ぎない。BenとAlexという人力の音響合成プログラミングによるカットアップ、マッシュアップの妥協を許さない反復によって生み出されたサウンドは、それぞれのエレメントが輝きを放ちつつ、トータルではストリートに落とし込まれたインテリジェントでダンサブルな芸術作品に昇華している。そしてこの自由度100のアンサンブルを支えているのが荒野で放浪中のところをスカウトされた、一説によれば宇宙人らしいJim Burkitt(ドラム)の圧倒的なドラミングと片腕(だと本人が思い込んでいるらしい)のMatt Flint(ベース/ボーカル)。この郡を抜いた独創性とポテンシャルによって2年連続でREADING-LEEDS FESTIVAL(イギリスでGLASTONBURY FESTIVALとともに人気の大規模な夏フェス)に出演、"THE"が付いているバンドにはうんざりしたから"O"を冠詞にしたという唯一存在にして変幻自在の異色体が満を持して日本に初上陸する。

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