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2006年.1月25日 。新しい年が彼等のサウンドと共に穏やかに始まる。
繊細な歌声と美しいメロディーにより表現されるクリアーな世界感、かすかな希望の光り。

2005年、COLDPLAY / MEW / SIGUR ROS 等、独自の世界感を持った琴線を震わせるアーティストが続々とリリースを続けている中、ゆっくり、じっくりと作り上げて来た彼等の楽曲達がようやくアルバムとして形になる。元BUFFSEEDSのキーラン・スラッグ(Vo, G)、ニール・リード(Key)を中心としたバンド『イコ』が自分を無にし、ありのままを表現したデビューアルバム『アイ・アム・ゼロ』が完成。

DISCOGRAPHY

I AM ZERO

(CD) [DDCJ-3006] ¥2.171-(税込 ¥2.280-) 2006年1月25日発売
歌詞、対訳、解説付 解説:Q's (Pop it!/British Pavillion)
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収録曲:
01. LOVES STRUCK
02. CINEMA
03. I AM ZERO
04. ROSETTA
05. HOLOGRAM
06. ALL TIME LOW
07. NUMBERS
08. NOVA
09. PROM SONG
10. DAMAGE REPORT [HYMN AT DEATH'S DOOR]
11. THE GOODBYE FIREWORKS (BONUS TRACK)
12. OLEANDER (BONUS TRACK)
13. THE MIDAS WISH (BONUS TRACK)

日本盤ボーナストラック3曲を含む全13曲収録

お近くの店舗に在庫が無い場合はレーベル名(Vinyl Junkie Recordings)品番(DDCJ-3006)でお取り寄せも可能です。

BIOGRAPHY

1999年、英国はデヴォンでキーラン・スラッグ(Vo, G)、ジョエル・スラッグ(B)、エラ・ルイス(Dr)の3人で前身バンドであるBUFFSEEDSを結成。
2000年、ニール・リード(Key)加入。
2001年、ASH, FUTUREHEADS, WANNADIESを輩出した英国のインディーズレーベル「FANTASTIC PLASTIC」と契約。
デビューシングル「CASINO」をリリース。即日完売。英国メディアでは「MUSE以来のデヴォン出身のニューカマー!」と絶賛される。
2002年、グラストンバリー、レディングを始め、数々のフェスティバルに出演。
2ndシングル「Who Stole The Weekend」がスマッシュヒット!日本でもDJ達がこぞってプレイし、クラブヒットソングとなる。
2003年、COLDPLAYやSUEDEを手掛けたエンジニア達によりプロデュースされたデビューアルバム「THE PICTURE SHOW」を英国、米国、日本でリリース。
2004年、BUFFSEEDS、突然の解散発表。
2005年、元BUFFSEEDSのキーラン(ヴォーカル、ギター)、ニール (キーボード、ストリングス)を中心にロブ・マックスウェル(Dr)、ダレン・ハーヴィー・リーガン(B)が加入し、IKO結成。後に紅一点チェロ奏者のルーシー加入。
2006年、デビューアルバム「アイ・アム・ゼロ」をリリース。

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