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ニューヨークの不良達による世界中の不良達への歌。
ギャング・ギャング・ダンス等を手掛けたマット・ボイントンの手により制作した、純粋培養の悪ガキ達のデビュー・アルバムが日本上陸!


BONES

DISCOGRAPHY

BLEW IT AGAIN

(CD) [VJR-3092] ¥2.267-(税込 ¥2.380-) 2010年6月30日発売
解説、歌詞、対訳付
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収録曲:
01. BLEW IT AGAIN
02. BONES
03. SOMETHIN ELSE
04. PART OF ME
05. FIND A HOME
06. GIMME MONEY
07. ASK ME ANYTHING
08. FAST TRAIN
09. HONEST INJUN
10. TONGUES OF FIRE (OUTRO)
11. WOMEN ARE THE NEW MEN (BONUS TRACK)
12. BLEW IT AGAIN (DEMO) (BONUS TRACK)

日本盤ボーナストラック2曲を含む全12曲収録

お近くの店舗に在庫が無い場合はレーベル名(Vinyl Junkie Recordings)品番(VJR-3092)でお取り寄せも可能です。

BIOGRAPHY

エレクトリック・ティックル・マシーンは世界各国のインディロックファンから注目を集める音楽先進都市ニューヨークから彗星のように現れた、トーマス・オリビエ(ギター/ボーカル)、ライアン・レン(キーボード)、アダム・カウチ(ドラム)、クラーク・フィリップス(パーカッション)からなる4ピースバンド。ザ・テンパー・トラップなど数々の新人バンドのライブセッションの収録でその名を知らしめてきたシアトルのラジオ局KEXPや、未来のロックを提示するコンセプトの元、設立されクラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤーやザ・ドラムズなどをいち早く紹介してきたウェブメディアWOXY.COMにてフィーチャーされ、一躍知名度を上げたバンドは、本デビューアルバムの衝撃的なチラリズムとエロティシズムが交錯するジャケットと共に注目を集め、自主リリースで先行販売されたアナログレコード盤は、ここ日本のインディレコードショップからのオーダーも含め、好調なセールスを記録した。そして、サウンドは勿論、ただのヘンタイとシャレだけでは済まされない音楽的素地が彼らにはある。アルバム冒頭を飾る「ブリュー・イット・アゲイン」それは正にキングス・オブ・レオン張りのサザンロック、「ボーンズ」ではブラック・リップスのようなヤサグレ感とネオサイケデリアを感じさせ、シーザーズのようなどキャッチーなガレージロックで疾走する「サムシン・エルス」、ザ・モンキーズの"デイドリーム・ビリーバー"を彷彿とさせる「アスク・ミー・エニシング」、ブライアン・ウィルソン直系のソフトロック「ファースト・トレイン」、そして本作のマスターピースとも言えるハンドクラップよろしく必殺の泣きメロが一度聴いたら口ずさまずにはいられない「パート・オブ・ミー」と、全曲主役級の楽曲郡が織り成すメロディ宝石箱なデビューアルバム「ブリュー・イット・アゲイン」に、あなたはきっとティックル(喜ばせる、満足させるの意)されること間違いナシ!!

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