

BAND MEMBERS: <L→R>
Ojo - Bass
Sarah - Guitar
James - Vocals
Mauro - Guitar
Aidan- Drums

サウンドに自信が無ければこんな名前をバンド名にしない。その名も「THE ROCKS」!英国ラジオX-FMにて数々の楽曲を押さえてシングルオブザイヤーに輝いた"Celeste"を収録したデビューアルバムが遂に日本初登場!リバティーンズやストロークスファンも唸らせる英国産ロックンロールサウンド!
このアルバムはARE WEAPONSやELASTICAなどの仕事で知られるMarc Watermanにより録音され、敢えて分かり易く言うならばストロークスのクールさとリバティーンズのヤサグレ感を兼ね備えた最高のロックンロールアルバムに仕上がったと言えよう。

"ASKING FOR TROUBLE"
(CD) [VJR-018] ¥2.171-(税込 ¥2.280-) 2004年12月15日発売
日本盤のみのボーナストラックを含む全14曲収録。日本盤のみビデオクリップを3曲収録したエンハンスドCD仕様。歌詞、対訳付。
01. Eyes Wide Open
02. Can You Here Me ?
03. We Got It
04. North London Nightmare
05. Save The Wolf
06. I Won't Need You When You're Dead
07. Celeste
08. Everybody In The Place
09. Sicko
10. What Have You Done
11. Zafira
12. The Bomb
13. It's Really Bad [JPN Only Bonus Track]*
14. E's [JPN Only Bonus Track]*
15. Can You Here Me ? [VIDEO]*
16. The Bomb [VIDEO]*
17. We Got It [VIDEO]*
*は日本盤のみの収録です。
全国の
タワーレコード、
HMV、新星堂、WAVE等のCD店にて発売。
お近くの店舗に在庫が無い場合はレーベル名(Vinyl Junkie Recordings)品番(VJR-18)でお取り寄せも可能です。

2001年
James (Vocals)とSarah (Guitar)はAT THE DRIVE INのライヴに感銘を受け、AT THE DRIVE INの激情、THE CRASHの情熱、BLONDIEのポップさを兼ね備えたバンドを作ろうとMauro(Guitar)、Aidan(Dr)、Ojo(Ba)を引き入れ、自ら最高のロックンロールバンド「ザ ロックス」を結成。
その当時イギリスではアメリカからガレージロックバンド (THE STROKESやWHITE STRIPES等)が大挙してイギリスに進出し、イギリスでネオガレージロックブームの波が押し寄せて来ていた。そんなイギリスを飛び出し、敢えてアメリカのニューヨークで初ライヴを行うという暴挙を行う。その後イギリスではツアーをせず、アメリカを中心にツアーを敢行。
2002年
イギリスでも活動を始めた彼等はTHE LIBERTINESや PARKINSONS等とツアーを回り、イギリスでも注目され始める。
2003年
初レコーディングを敢行し、デビューシングル "Everybody In The Place"をリリース。そのシングルは即完売し英国音楽誌やラジオで多数紹介され話題となる。
その後、2ndシングル"We Got It"/"The Bomb"をリリースし、80'S MATCHBOX B-LINE DISASTER、HOT HOT HEAT等ともに英国でリリースツアーを行う。
2004年
SPECIAL NEEDS、IKARA COLT、THE WALKMEN、KILL CITY等と5日に1本の割合で60本の怒濤のツアーを行う。
3rdシングル"Celeste"をリリース。
XFMでシングルオブザイヤーに選出。
夏には英国新人バンドの登竜門レーベル「フィアースパンダ」のコンピレーション"On The Buzzes"にRAZORLIGHTと共に参加。
10月、コンピレーションアルバム"Bring Your Own Poison"にTHE LIBERTINES、BABY SHAMBLES、PADDINGTONS、THEE UNSTRUNGともに参加。
12月、デビューアルバム「アスキング フォー トラブル」をリリース。